Dockerデータボリューム、Dockerfile作成とAlibaba Cloudレジストリ活用
1. コンテナデータボリューム
データの永続化やホストとの共有を実現する仕組み。たとえば、Tomcatのログやアプリケーションディレクトリをコンテナ外にマウントすることで、コンテナ内に入らずにファイル操作が可能になる。
1.1 バインドマウントによる直接マウント
# ホストの絶対パスをコンテナ内のディレクトリにマウント
docker run -it -v /host/path:/container/pa ...
8月10日 07:58 投稿
Dockerのデータ管理とネットワーク通信の実装手法
Dockerのデータ管理手法
Dockerコンテナ内のデータ管理には、主にデータボリュームとデータボリュームコンテナの2つの方法があります。
データボリュームの使用方法
データボリュームはコンテナ内の特殊なディレクトリで、ホストのディレクトリをマウントすることでデータの永続化を実現します。
# CentOS 7イメージの取得
docker pull centos:7
# ホストの/var/wwwを ...
5月16日 18:15 投稿
Dockerコンテナにおけるデータ永続化手法の解説
Dockerコンテナの運用において、データの永続化や複数コンテナ間でのデータ共有が必要となる場面があります。これを実現するための主な手法として「データボリューム」と「データボリュームコンテナ」の2つのアプローチがあります。
●データボリュームの基本概念
データボリュームはコンテナが利用できる特別なディレクトリで、ホストOSのディレクトリをコンテナ内に直接マ ...
5月13日 20:57 投稿