エラー回復によるパーサーの堅牢化

標準設定では、パーサーは入力にエラーが見つかると即座に処理を中断します。しかし実際には、複数の問題を一度に検出したいケースも多く存在します。LALRPOPではこの要件に対応できますが、文法定義内で明示的に「エラー回復ポイント」を指定する必要があります。これは特別な!トークンを使用して実現します。このトークンはパーサーが入力エラーを検出した際にのみ出現し ...

8月2日 16:49 投稿