GreenplumにおけるHeapテーブルとAOテーブルの基本概念と実装

基本概念 Heapテーブル PostgreSQLのネイティブストレージ形式で、データ行は挿入順にページに格納されます。更新/削除操作は元の位置にマーキングされ、MVCCによる旧バージョンはその場に残り、VACUUM処理で後回収されます。 AOテーブル(Append-Optimized) Greenplum固有の追記専用フォーマットで、更新時に元行を削除マークし、新行をファイル末尾に追記します。スト ...

7月25日 03:13 投稿

YashanDBにおけるROWIDとUROWIDのデータ型解説

YashanDBでは、シングルインスタンスおよび共有クラスタ構成において、テーブルオブジェクトのデフォルト格納方式としてHEAP方式が採用されています。データは行単位で編成され、各行の物理的な格納位置からグローバルに一意な識別子、すなわちROWIDが生成されます。ROWIDはテーブルデータの検索におけるアドレス解決に利用されるほか、各行を一意に識別する手段としても機 ...

6月16日 17:02 投稿