httprunner風APIテストフレームワークの拡張実装
YAMLデータファイル形式
設定とテストステップを定義するYAML構造:
config:
name: 'テストケース'
request:
timeout: 30
headers:
x-test: abc123
variables:
client_id: kPoFYw85FXsnojsy5bB9hu6x
tests:
- name: 認証トークン取得
request:
url: https://aip.baidubce.com/oauth/2.0/token
params:
grant_type: cli ...
7月2日 16:32 投稿
HttpRunner 4.x でのレスポンス抽出と検証の実装方法
HttpRunner 4.x では、API レスポンスから値を抽出し、期待される結果と比較する機能が提供されています。抽出には主に2種類の方法が利用可能です。
抽出(Extract)の方式
JMESPath 式:JSON 形式のレスポンスボディに対して使用します。構造化されたデータから特定フィールドを取得できます。詳細は JMESPath 公式チュートリアル を参照。
正規表現(Regex):HTML ...
7月1日 16:20 投稿
HttpRunner 4.xでの環境変数と.envファイルの活用
はじめに
ソフトウェア開発のライフサイクルにおいて、通常以下のような複数の環境を経由します:
1.開発環境
2.テスト環境
3.本番環境
これらの異なる環境間で、データベースやRedisなどのリソースを切り替えるために、.envファイルを使用して環境固有の設定を管理します。
環境変数の概要
自動テストにおいて、環境変数は特定の目的を達成するために役立ちます。主な使用 ...
6月20日 21:26 投稿
HttpRunner 4.x の導入と基本的な使用例
HttpRunner は HTTP(S)/HTTP2/WebSocket/RPC などのネットワークプロトコルをサポートするオープンソースのAPIテストツールで、インターフェーステストやパフォーマンステスト、デジタルエクスペリエンスモニタリングなど多様なテストを実行可能です。シンプルな操作性と拡張性に優れた設計が特徴です。
本記事ではv4.3.0バージョンを対象に解説します。
Windows環境でのイ ...
5月27日 21:45 投稿