STM32におけるI²C通信のソフトウェア実装
I²C(Inter-Integrated Circuit)は、シリアルデータ線(SDA)とシリアルクロック線(SCL)の2本で構成される同期式シリアルバスです。標準モードでは最大100 kbps、高速モードでは400 kbpsまでの通信が可能です。SDAおよびSCLはオープンドレイン出力で、外部プルアップ抵抗が必要です。通信はマスタがスレーブアドレスを送信し、対応するスレーブがACKを返すことで確立さ ...
6月3日 16:15 投稿
DSP28335によるOLED四線接続とタッチキー制御の実装
ハードウェア接続構成
DSP端子OLED端子機能キー端子
GPIO32SCLI2CクロックGPIO48
GPIO33SDAI2CデータGPIO49
GPIO34RESリセットGPIO50
GPIO35DCデータ/コマンドGPIO51
GNDGND接地GND
3.3VVCC電源供給3.3V
ジャンパ設定
J19-J20接続(I2C電源)
R1-R4プルアップ抵抗有効化(10kΩ)
OLEDドライバ(I2Cインターフェース)
I2C初期化(ハードウェアモード)
#define I2C_B ...
6月1日 19:45 投稿
nRF Connect SDKによるnRF54L15のI2Cペリフェラル初期化ガイド
カーネルコンフィギュレーションの設定
Zephyr RTOS上でI2C機能を有効化するには、プロジェクトの設定ファイル(通常はprj.confまたはKconfig)にて、以下のオプションを追加する必要があります。これにより、I2Cドライバがカーネルに組み込まれます。
CONFIG_I2C=y
デバイスツリーオーバーレイの定義
ハードウェア設定を定義するため、プロジェクトのルートディレクトリ ...
5月23日 03:30 投稿