STM32における独立・ウィンドウ型ウォッチドッグの仕組みと使い方
ウォッチドッグタイマ(WDG)は、システムが異常停止した際に自動リセットを発生させることで、信頼性を高めるためのハードウェア機構です。STM32マイコンには、独立型(IWDG)とウィンドウ型(WWDG)の2種類が搭載されています。
IWDG:シンプルで堅牢な監視機能
独立型ウォッチドッグは、内部低速クロック(LSI, 約40kHz)で動作し、外部干渉やソフトウェアフリーズから ...
6月15日 21:08 投稿