C++ラムダ式の使い方と実践例
ラムダ式は、C++11以降で導入された機能であり、関数オブジェクトを簡潔に定義できる仕組みです。特にmain関数内でのローカル関数定義や、グローバル変数の乱用を避けたい場面で非常に有用です。
基本構文
auto lambda = [capture](parameters) -> return_type {
// 関数本体
};
ただし、戻り値型が明確な場合は-> return_typeを省略でき、コンパイラが自動推論し ...
5月11日 08:33 投稿