エラー回復によるパーサーの堅牢化

標準設定では、パーサーは入力にエラーが見つかると即座に処理を中断します。しかし実際には、複数の問題を一度に検出したいケースも多く存在します。LALRPOPではこの要件に対応できますが、文法定義内で明示的に「エラー回復ポイント」を指定する必要があります。これは特別な!トークンを使用して実現します。このトークンはパーサーが入力エラーを検出した際にのみ出現し ...

8月2日 16:49 投稿

Go言語における動的JSONの処理方法

統計情報を扱うJSON解析モジュールを設計する場合、以下のようなJSON形式を想定します。 { "category": "異なるJSONデータを識別するためのフィールド", "payload": "実際のネストされたデータ" } 実装コード: package main import ( "encoding/json" "fmt" "log" ) type Container struct { Category string Payload interface{} // 任意の型を受け ...

5月20日 20:41 投稿