Wdoi R2 プログラミングコンテスト問題解法

本記事では、プログラミングコンテスト「Wdoi R2」の問題に対する解法を解説します。各問題の戦略と実装の詳細について見ていきましょう。 問題 A: 幻の如く咲く花 解法 配列に対する操作は「要素の反転」と「整数値の加算」の2種類です。配列を反転させる操作は、最大でも1回行えば十分です。なぜなら、2回反転させると元に戻るためです。したがって、反転操作を行う場合 ...

8月7日 20:25 投稿

数列の部分ソート後の指定位置値の特定

問題概要 1からnまでの順列に対してm回の部分ソート操作を実行し、q番目の位置にある数値を求める問題。ソート操作は昇順または降順のどちらかで、指定された区間内の要素を並び替える。 入力形式 n m a_1 a_2 ... a_n op_1 l_1 r_1 ... op_m l_m r_m q 解法概要 二分探索とセグメント木を組み合わせたO(n log²n)のアルゴリズムを使用する。重要なのは「ある値Xより大 ...

5月22日 19:15 投稿