1. uni-appの概要
uni-appはVue.jsを使用してクロスプラットフォームアプリケーションを開発するフロントエンドフレームワークです。開発者はVue.jsのコードを記述することで、uni-appがiOS、Android、WeChatミニプログラムなど複数のプラットフォームにコンパイルし、正確な実行と優れたユーザー体験を保証します。uni-appはVue.jsを継承しており、完全なVue.js開発体験を提供します。uni-appのコンポーネント仕様と拡張APIはWeChatミニプログラムと基本的に同じです。uni-appはクロスプラットフォーム対応数が多く、パフォーマンス体験が優れ、学習コストが低く、開発コストが低いという主要な利点を備えています。
2. uni-appプロジェクトのディレクトリ構成
page.jsonはルーティング情報を保存します。その中のtabBarセクションではナビゲーションバーを設定できます。
"tabBar": {
"color": "#333333",
"selectedColor": "#D1BBFF",
"borderStyle": "white",
"backgroundColor": "#FFFFFF",
"list": [{
"pagePath": "pages/index/index",
"iconPath": "static/tabs/index.png",
"selectedIconPath": "static/tabs/index1.png",
"text": "ホーム"
}
]
}
main.jsはvueインスタンスの初期化を担当し、グローバル属性とコンポーネントを定義します。
3. uni-appを使用する理由
一方では、以前にHbuilderとuni-appの使用を学習したことがあり、比較的慣れているためです。もう一方では、アダプテーションの問題を心配する必要がなく、CSSレイアウトでrpxを単位として使用することで、異なる解像度のアダプテーション問題を完全に回避できます。マルチプラットフォーム統合により、H5だけでなく、主要なプラットフォームのミニプログラム、AndroidおよびiOSのネイティブAPPにもリリースできます。
4. フロントエンドとバックエンドのインタラクション方法(リクエストのカプセル化)
index.jsでget、postリクエストをカプセル化し、パラメータを受け取りデータを返します。http.jsでバックエンドインターフェースをカプセル化し、ページの呼び出しと後のメンテナンスを容易にします。
使用例:
onLoad(){
this.$http.login().then(res=>{
console.log(res)
})
}
パラメータを渡す必要がある場合は、loginメソッドで直接login({name: 'xxx', sex: 'yyy'})のように渡すことができます。